ホーム › FP技能検定2級 › 2022年1月 › 問12022年1月 FP技能検定2級 問1ライフプランニングと資金計画2022年☆ ブックマークファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、関連法規に照らし、最も不適切なものはどれか。金融商品取引業者の登録を受けていないFPのAさんは、特定銘柄について、顧客から株式投資のアドバイスを求められ、その株価チャートを示しながら投資のタイミングを有償で助言した。生命保険募集人の登録を受けていないFPのBさんは、顧客からライフプランの相談を受け、老後資金を準備するための生命保険の一般的な活用方法を無償で説明した。司法書士の登録を受けていないFPのCさんは、顧客から将来判断能力が不十分になった場合の財産の管理を依頼され、有償で当該顧客の任意後見受任者となった。社会保険労務士の登録を受けていないFPのDさんは、顧客の求めに応じ、老齢基礎年金や老齢厚生年金の受給要件や請求方法を無償で説明した。購入状況を確認しています…正答1解説正解(肢1)が最も不適切。 金融商品取引業の登録を受けていないFPは、特定銘柄の投資のタイミングを有償で助言すると投資助言業に該当し金融商品取引法違反となる。 肢2は生命保険の一般的な活用方法の無償説明で募集行為に当たらず適切。 肢3は任意後見受任者になるのに資格は不要で適切。 肢4は年金の受給要件・請求方法の一般的説明で社労士の独占業務に当たらず適切。問2 →まとめて解く2022年1月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2022年1月 FP技能検定2級 の全60問を見る →