正答2
解説
正解は(2)。
擦り傷の際に傷口から少しずつにじみ出るような出血は「毛細血管性出血」である。
静脈性出血は静脈が傷ついた場合に暗赤色の血液が持続的に湧き出るように流れ出る出血をいい、設問の説明は誤り。
動脈性出血は鮮紅色の血液が拍動性に勢いよく噴出する出血である。
(1)全血液量は体重の約8%(約13分の1)で、その約3分の1を短時間に失うと生命の危険を生じる。
(3)血液による感染防止のためビニール手袋等を活用するのは適切。
(4)一般人の応急手当としては直接圧迫法が推奨される。
(5)間接圧迫法は出血部位より心臓側の動脈の止血点を圧迫する方法で正しい。