正答1
解説
正解は(1)。
「職場における腰痛予防対策指針」では、作業動作、作業姿勢、作業時間等について作業標準を策定し、個々の労働者の体格、年齢、経験等を考慮して腰痛発生要因を排除・低減することが重要とされており、作業標準の策定は腰痛予防対策として適切である。
一律な作業を強いるためではない点に注意。
(2)介護・看護作業従事者は配置時およびその後6か月以内ごと1回、医師による腰痛健診を実施。
(3)男性が人力のみで取扱う物の重量は体重のおおむね40%以下。
(4)女性は男性の60%まで。
(5)荷物の持ち上げ姿勢の基本として正しい。