正答3
解説
正解は(3)。
情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン(2019年改正)では、一連続作業時間が1時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に10〜15分の作業休止時間を設け、かつ一連続作業時間内に1〜2回程度の小休止を設けることとされている。
作業休止を「5分」とする(3)は適切でない。
(1)ディスプレイの視距離はおおむね40cm以上を確保することとされ、50cmはこれを満たすため適切。
(2)間接照明等を用いてグレアを防ぐことは適切な措置である。
(4)情報機器作業に係る定期健康診断は1年以内ごとに1回で正しい。
(5)1日の作業時間が4時間未満の労働者は自覚症状を訴える者のみを定期健診の対象とすることは適切である。