正答2
解説
正解は(2)。
正規分布のばらつきの程度を表す指標は分散又は標準偏差であり、平均値や最頻値はデータの中心位置(代表値)を表すもので、ばらつきとは別概念のため誤り。
(1)対象人数等の数えられるデータは計数データ、身長・体重等の連続量は計量データで正しい。
(3)平均値が同じでも分散(ばらつき)が異なれば集団の特徴は異なると評価され正しい。
(4)相関関係があっても因果関係があるとは限らない(疑似相関の可能性)ことは統計学の基本で正しい。
(5)ある時点の状態を表すのが静態データ、ある期間の動きを表すのが動態データで正しい。