ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2020年4月 › 問82020年4月 第二種衛生管理者試験 問8関係法令関係法令2020年☆ ブックマーク事務所衛生基準規則に基づく設備の点検、清掃等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。燃焼器具を使用するときは、発熱量が著しく少ないものを除き、毎日、異常の有無を点検しなければならない。事務室において使用する機械による換気のための設備については、2か月以内ごとに1回、定期に、異常の有無を点検しなければならない。空気調和設備を設けている場合は、その設備内に設けられた排水受けについて、原則として、1か月以内ごとに1回、定期に、その汚れ及び閉塞の状況を点検し、必要に応じ、その清掃等を行わなければならない。中央管理方式の空気調和設備を設けている建築物の事務室については、6か月以内ごとに1回、定期に、空気中の一酸化炭素及び二酸化炭素の含有率を測定しなければならない。事務室の建築、大規模の修繕又は大規模の模様替を行ったときは、その事務室における空気中のホルムアルデヒドの濃度を、その事務室の使用開始後所定の期間に1回、測定しなければならない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は(4)。 事務所衛生基準規則第7条により、中央管理方式の空気調和設備を設けている建築物の事務室における空気中の一酸化炭素及び二酸化炭素の含有率の測定は2か月以内ごとに1回が正しく、6か月とする(4)は誤り。 (1)第6条(燃焼器具の毎日点検)、(2)第9条(機械換気設備の2か月以内毎点検)、(3)第9条の2(排水受けの1か月以内毎点検)、(5)第7条の2(ホルムアルデヒドの使用開始後の所定期間中の1回測定)はいずれも適法。← 問7問9 →まとめて解く2020年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2020年4月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →