ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2018年4月 › 問202018年4月 第二種衛生管理者試験 問20労働衛生労働衛生2018年☆ ブックマーク細菌性食中毒の原因菌のうち、病原性好塩菌ともいわれるものは、次のうちどれか。黄色ブドウ球菌ボツリヌス菌サルモネラ菌腸炎ビブリオカンピロバクター購入状況を確認しています…正答4解説正解は(4)。 腸炎ビブリオは3%程度の食塩濃度を好む好塩菌で、海水中に存在し、生鮮魚介類の生食により食中毒を引き起こす(感染型)。 「病原性好塩菌」とも呼ばれる。 (1)黄色ブドウ球菌は耐熱性のエンテロトキシン(毒素型)、(2)ボツリヌス菌は嫌気性で神経毒(毒素型、缶詰・真空包装食品)、(3)サルモネラ菌は鶏卵・食肉等による感染型、(5)カンピロバクターは鶏肉等を介する感染型で少量菌で発症する。← 問19問21 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2018年4月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →