ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2018年4月 › 問192018年4月 第二種衛生管理者試験 問19労働衛生労働衛生2018年☆ ブックマーク労働者の健康保持増進のために行う健康測定における運動機能検査の項目とその測定種目との組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。筋力・・・・・握力柔軟性・・・・上体起こし平衡性・・・・閉眼(又は開眼)片足立ち敏しょう性・・全身反応時間全身持久性・・最大酸素摂取量購入状況を確認しています…正答2解説正解は(2)。 THP(健康保持増進措置)における運動機能検査では、柔軟性は「立位体前屈」又は「座位体前屈」で測定する。 「上体起こし」は腹筋などの「筋持久力」を評価する種目であり、柔軟性ではない。 (1)筋力は握力、(3)平衡性は閉眼(又は開眼)片足立ち、(4)敏しょう性は全身反応時間、(5)全身持久性は最大酸素摂取量、はいずれも正しい組み合わせである。 健康測定の各検査項目と評価対象の対応を整理して覚えておくとよい。← 問18問20 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2018年4月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →