ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2017年10月 › 問222017年10月 第二種衛生管理者試験 問22労働生理労働生理2017年☆ ブックマーク心臓の働きと血液の循環に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。心臓の中にある洞結節(洞房結節)で発生した刺激が、刺激伝導系を介して心筋に伝わることにより、心臓は規則正しく収縮と拡張を繰り返す。体循環は、左心室から大動脈に入り、毛細血管を経て静脈血となり右心房に戻ってくる血液の循環である。肺循環は、右心室から肺動脈を経て肺の毛細血管に入り、肺静脈を通って左心房に戻る血液の循環である。心臓の拍動は、自律神経の支配を受けている。心筋は、意志と無関係に動く不随意筋であるが、平滑筋に分類される。購入状況を確認しています…正答5解説正解は(5)。 心筋は不随意筋であるが、組織学的には横紋筋に分類される特殊な筋肉(横紋を有しつつ自律的に収縮)であり、平滑筋ではない。 よって(5)は誤り。 (1)洞結節(ペースメーカー)で発生した電気刺激が刺激伝導系を介し心筋に伝わることは正しい。 (2)体循環の経路(左心室→大動脈→全身毛細血管→大静脈→右心房)は正しい。 (3)肺循環(右心室→肺動脈→肺毛細血管→肺静脈→左心房)も正しい。 (4)拍動は自律神経の支配を受ける。← 問21問23 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2017年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →