ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2017年4月 › 問252017年4月 第二種衛生管理者試験 問25労働生理労働生理2017年☆ ブックマーク血液に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。赤血球は、骨髄で産生され、寿命は約120日であり、血球の中で最も多い。血液中に占める赤血球の容積の割合をヘマトクリットといい、貧血になるとその値は高くなる。好中球は、白血球の約60%を占め、偽足を出してアメーバ様運動を行い、体内に侵入してきた細菌などを貪食する。血小板は、直径2~3μmの不定形細胞で、止血作用をもつ。ABO式血液型は、赤血球の血液型分類の一つで、A型の血清は抗B抗体をもつ。購入状況を確認しています…正答2解説正解は(2)。 ヘマトクリットは血液中に占める赤血球の容積の割合をいい、貧血では赤血球数や容積が減少するためヘマトクリット値は低くなる。 本問は「高くなる」とあり誤り。 (1)赤血球は骨髄で産生され寿命約120日、血球で最多。 (3)好中球は白血球の約60%で貪食作用。 (4)血小板は止血作用。 (5)A型血清は抗B抗体を持つ。← 問24問26 →まとめて解く2017年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2017年4月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →