ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2016年10月 › 問292016年10月 第二種衛生管理者試験 問29労働生理労働生理2016年☆ ブックマーク筋肉に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。筋肉は、神経から送られてくる刺激によって収縮するが、神経に比べて疲労しやすい。筋収縮には、グリコーゲン、りん酸化合物などのエネルギー源が必要で、特に、直接のエネルギーはATPの加水分解によってまかなわれる。筋肉中のグリコーゲンは、筋肉の収縮時に酸素が不足していると、水と二酸化炭素にまで分解されず乳酸になる。荷物を持ち上げたり、屈伸運動を行うときは、筋肉が長さを変えずに外力に抵抗して筋力を発生させる等尺性収縮が生じている。運動することによって筋肉が太くなることを筋肉の活動性肥大という。購入状況を確認しています…正答4解説正解は(4)。 荷物を持ち上げたり屈伸運動を行うときは、筋肉の長さが変化しながら力を発揮する「等張性収縮(アイソトニック収縮)」である。 「等尺性収縮(アイソメトリック収縮)」は、筋肉の長さを変えずに張力を発揮する収縮で、姿勢保持や荷物を持ったまま静止する場合に生じる。 (1)筋肉は神経より疲労しやすい。 (2)ATPの加水分解が直接のエネルギー源。 (3)無酸素下でグリコーゲンは乳酸に分解。 (5)活動性肥大の説明は正しい。← 問28問30 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2016年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →