ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2016年4月 › 問232016年4月 第二種衛生管理者試験 問23労働生理労働生理2016年☆ ブックマーク神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。神経系を構成する基本的な単位である神経細胞は、通常、1個の細胞体、1本の軸索及び複数の樹状突起から成り、シナプスともいわれる。中枢神経系には脳と脊髄、末梢神経系には体性神経と自律神経がある。体性神経は、運動と感覚に関与し、自律神経は、呼吸、循環などに関与する。大脳の皮質は、神経細胞の細胞体が集まっている灰白質で、感覚、思考などの作用を支配する中枢として機能する。交感神経及び副交感神経は、同一器官に分布していても、その作用はほぼ正反対である。購入状況を確認しています…正答1解説正解は(1)。 「シナプス」は神経細胞(ニューロン)間の接合部位を指す用語であり、神経細胞そのものの別名ではない。 ニューロンはシナプスとは呼ばれない。 (2)(3)(4)(5)は神経系の正しい記述である。← 問22問24 →まとめて解く2016年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2016年4月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →