ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2015年10月 › 問172015年10月 第二種衛生管理者試験 問17労働衛生労働衛生2015年☆ ブックマーク骨折に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。単純骨折とは、骨にひびが入った状態のことをいう。複雑骨折とは、骨が多数の骨片に破砕された状態をいう。完全骨折では、骨折端どうしが擦れ合う軋轢音、変形などが認められる。骨折部の固定のため副子を手や足に当てるときは、その先端が手先や足先から出ないようにする。脊髄損傷が疑われる場合は、負傷者を硬い板の上に乗せて搬送してはならない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は(3)。 完全骨折では骨折端どうしが接触・擦れ合うことで軋轢音(コツコツという音)が生じ、変形・異常可動性なども認められる。 (1)単純骨折は骨折部が体外に露出しない閉鎖骨折を指す(ひびのことではない)。 (2)複雑骨折は骨折端が皮膚を突き破って外部に露出した開放骨折を指す。 (4)副子の先端は手先・足先から出るようにして末梢部の確認を可能にする。 (5)脊髄損傷疑いでは硬い板に乗せて搬送するのが原則。← 問16問18 →まとめて解く2015年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2015年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →