ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2015年10月 › 問42015年10月 第二種衛生管理者試験 問4関係法令関係法令2015年☆ ブックマーク労働安全衛生規則に規定されている医師による健康診断について、法令に違反しているものは次のうちどれか。雇入れ時の健康診断において、35歳未満の者については、医師の意見を聴いて、貧血検査及び心電図検査を省略している。深夜業を含む業務に常時従事する労働者に対し、6か月以内ごとに1回、定期に健康診断を行っているが、胸部エックス線検査については、1年以内ごとに1回しか行っていない。海外に6か月以上派遣して帰国した労働者について、国内の業務に就かせるとき、一時的な就業の場合を除いて、海外派遣労働者健康診断を行っている。常時50人の労働者を使用する事業場において、雇入れ時の健康診断の結果について、所轄労働基準監督署長に報告を行っていない。常時40人の労働者を使用する事業場において、定期健康診断の結果について、所轄労働基準監督署長に報告を行っていない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は(1)。 雇入れ時の健康診断(安衛則43条)では、35歳未満であっても検査項目の省略規定はなく全項目を実施しなければならない。 貧血検査・心電図検査を含め全項目が必須。 (2)深夜業従事者の胸部X線は6か月ごとが原則だが1年ごとでも可とする規定があり違反ではない。 (4)雇入れ時健診の報告義務は50人以上の事業場には課されていないため違反にならない。 (5)定期健診の報告義務は50人以上の事業場が対象で、40人の事業場は報告不要。← 問3問5 →まとめて解く2015年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2015年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →