ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2014年4月 › 問262014年4月 第二種衛生管理者試験 問26労働生理労働生理2014年☆ ブックマーク血液に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。血液は、血漿と有形成分から成り、血液の容積の55%程度を占める血漿中には、アルブミン、グロブリンなどの蛋白質が含まれている。血液の有形成分には、赤血球、白血球及び血小板があり、赤血球は酸素を組織に供給し、白血球は体内への細菌や異物の侵入を防御し、血小板は止血の機能を有する。赤血球の寿命は、約120日で、白血球の寿命に比べて長い。白血球の一種であるリンパ球には、細菌や異物を認識し攻撃するBリンパ球と抗体を産生するTリンパ球などがあり、免疫反応に関与している。血液の凝固は、血漿中のフィブリノーゲン(線維素原)がフィブリン(線維素)に変化する現象である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は(4)。 リンパ球にはBリンパ球(抗体産生・液性免疫)とTリンパ球(細胞性免疫・細菌・異物を認識攻撃)があるが、(4)では「細菌や異物を認識し攻撃するBリンパ球」「抗体を産生するTリンパ球」と記述が入れ替わっており誤り。 正しくはBリンパ球が抗体産生、Tリンパ球が細胞性免疫を担う。 (3)赤血球の寿命約120日は白血球(数日〜数週間)より長く正しい。 (5)凝固時にフィブリノーゲンがフィブリンに変化するのも正しい。← 問25問27 →まとめて解く2014年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2014年4月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →