ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2014年4月 › 問232014年4月 第二種衛生管理者試験 問23労働生理労働生理2014年☆ ブックマーク自律神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。自律神経系は、内臓、血管などの不随意筋に分布している。自律神経である交感神経と副交感神経は、同一器官に分布していても、その作用はほぼ正反対である。自律神経系の中枢は、脳幹及び脊髄にある。心臓に対しては、交感神経の亢進は心拍数を増加させ、副交感神経の亢進は心拍数を減少させる。消化管に対しては、交感神経の亢進は運動を促進させ、副交感神経の亢進は運動を抑制させる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は(5)。 自律神経の消化管への作用は、交感神経亢進で蠕動運動が抑制され、副交感神経亢進で蠕動運動が促進される。 (5)は交感神経と副交感神経の作用が逆に記述されており誤り。 (1)自律神経は不随意筋・内臓・血管に分布する(正しい)。 (2)交感・副交感は拮抗的に働く(正しい)。 (3)自律神経中枢は脳幹(延髄等)および脊髄にある(正しい)。 (4)心臓への作用として交感神経は心拍数増加、副交感神経は減少(正しい)。← 問22問24 →まとめて解く2014年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2014年4月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →