ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2013年10月 › 問302013年10月 第二種衛生管理者試験 問30労働生理労働生理2013年☆ ブックマークストレスに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。ストレスにより、自律神経系や内分泌系によるホメオスタシスの維持ができなくなり、心身の健康障害が発生することがある。典型的なストレス反応として、副腎皮質ホルモンの分泌の亢進がある。ストレス反応は、個人差が大きい。ストレスにより、高血圧症、狭心症、十二指腸潰瘍などの疾患を招くことがある。昇進や昇格がストレスの原因となることはない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は(5)。 ストレッサー(ストレスの原因)には不快な出来事だけでなく、昇進・昇格・結婚など本人にとって望ましい出来事も含まれる。 環境変化への適応自体が負荷となるためで、「昇進や昇格がストレスの原因となることはない」は誤り。 (1)自律神経系・内分泌系によるホメオスタシス維持の破綻、(2)副腎皮質ホルモン(コルチゾール)分泌亢進、(3)ストレス反応の個人差、(4)高血圧症・狭心症・十二指腸潰瘍などへの関連はいずれも正しい。← 問29まとめて解く2013年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2013年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →