ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2013年10月 › 問212013年10月 第二種衛生管理者試験 問21労働生理労働生理2013年☆ ブックマーク呼吸に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。呼吸運動は、主として呼吸筋と横隔膜の協調運動によって行われる。胸郭内容積が増し、その内圧が低くなるにつれ、鼻腔や気管などの気道を経て肺内へ流れ込む空気が吸気である。肺胞内の空気と肺胞を取り巻く毛細血管中の血液との間で行われる酸素と二酸化炭素のガス交換を内呼吸という。呼吸中枢は延髄にあり、ここからの刺激によって呼吸に関与する筋肉は支配されている。血液中の二酸化炭素濃度が増加すると、呼吸中枢が刺激され、呼吸が速く深くなる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は(3)。 肺胞内の空気と毛細血管内の血液との間で行われる酸素と二酸化炭素のガス交換は「外呼吸(肺呼吸)」であり、内呼吸ではない。 内呼吸(組織呼吸)は、全身の組織細胞と毛細血管内の血液との間で行われるガス交換のことをいう。 (1)呼吸筋と横隔膜の協調、(2)胸郭内圧低下による吸気、(4)呼吸中枢が延髄、(5)CO₂濃度上昇による呼吸促進(化学受容器反射)はいずれも正しい。← 問20問22 →まとめて解く2013年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2013年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →