ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2013年10月 › 問202013年10月 第二種衛生管理者試験 問20労働衛生労働衛生2013年☆ ブックマーク出血及び止血法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。体内の全血液量は、体重の1/13程度で、その1/3を短時間に失うと生命が危険な状態となる。止血法には、直接圧迫法、間接圧迫法などがあるが、一般市民が行う応急手当としては間接圧迫法が推奨されている。静脈性出血は、傷口からゆっくり持続的に湧き出るような出血で、通常、直接圧迫法で止血する。内出血は、胸腔、腹腔などの体腔内や皮下などの軟部組織への出血で、血液が体外に流出しないものである。止血を行うときは、処置者の感染防止のため、ビニール手袋を着用したりビニール袋を活用したりして、受傷者の血液に直接ふれないようにする。購入状況を確認しています…正答2解説正解は(2)。 一般市民が行う応急手当としては、出血部位を直接押さえる「直接圧迫法」が推奨されている。 間接圧迫法は出血部位より心臓に近い動脈(止血点)を押さえる方法で、技術を要するため一般向けではない。 (1)全血液量は体重の約1/13で1/3を急に失うと致命的、(3)静脈性出血の特徴と直接圧迫法、(4)内出血の定義、(5)感染防止のためのビニール手袋等の活用はいずれも正しい。← 問19問21 →まとめて解く2013年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2013年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →