ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2013年4月 › 問252013年4月 第二種衛生管理者試験 問25労働生理労働生理2013年☆ ブックマーク神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。神経系を構成する基本的な単位である神経細胞は、通常、1個の細胞体、1本の軸索、複数の樹状突起から成り、ニューロンともいわれる。中枢神経系には脳と脊髄が、末梢神経系には体性神経と自律神経がある。自律神経は、運動と感覚に関与し、体性神経は、呼吸、循環などに関与する。大脳の皮質は、神経細胞の細胞体が集まっている灰白質で、感覚、思考等の作用を支配する中枢として機能する。交感神経と副交感神経は、同一器官に分布していても、その作用はほぼ正反対である。購入状況を確認しています…正答3解説正解は(3)。 説明が逆である。 「体性神経」が運動と感覚に関与し、「自律神経」が呼吸・循環など内臓機能の調節に関与する。 (1)ニューロンは細胞体・軸索・樹状突起から構成されるという記述は正しい。 (2)中枢神経系(脳・脊髄)と末梢神経系(体性神経・自律神経)の分類は正しい。 (4)大脳皮質は灰白質で感覚・思考等の中枢機能を担う。 (5)交感神経と副交感神経は同一器官に分布し、互いに拮抗的に作用する(例:心拍は交感神経で促進、副交感神経で抑制)ため正しい。← 問24問26 →まとめて解く2013年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2013年4月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →