ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2013年4月 › 問202013年4月 第二種衛生管理者試験 問20労働衛生労働衛生2013年☆ ブックマーク一次救命処置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。呼吸を確認して普段どおりの息(正常な呼吸)がない場合や約10秒間観察しても判断できない場合は、心肺停止とみなし、心肺蘇生を開始する。気道を確保するには、仰向けに寝かせた傷病者の顔を横から見る位置に座り、片手で傷病者の額をおさえながら、もう一方の手の指先を傷病者のあごの先端にあてて持ち上げる。心肺蘇生は、胸骨圧迫10回に人工呼吸1回を繰り返して行う。胸骨圧迫は、胸が少なくとも5cm沈む強さで胸骨の下半分を圧迫し、1分間に少なくとも100回のテンポで行う。AED(自動体外式除細動器)を用いた場合、電気ショックを行った後や電気ショックは不要と判断されたときには、音声メッセージに従い、胸骨圧迫を開始し心肺蘇生を続ける。購入状況を確認しています…正答3解説正解は(3)。 心肺蘇生における胸骨圧迫と人工呼吸の比は「30:2」であり、胸骨圧迫30回に人工呼吸2回を繰り返すのが正しい(10:1ではない)。 (1)正常呼吸の有無を10秒以内に判断できなければ心肺停止とみなし蘇生を開始するのは正しい。 (2)頭部後屈・あご先挙上法(気道確保)の手順として正しい。 (4)胸骨圧迫は深さ約5cm、1分間100回以上のテンポで行う。 (5)AED使用後も音声指示に従い胸骨圧迫を再開し心肺蘇生を継続する。← 問19問21 →まとめて解く2013年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2013年4月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →