ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2013年4月 › 問142013年4月 第二種衛生管理者試験 問14労働衛生労働衛生2013年☆ ブックマーク厚生労働省の「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」に基づく措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。書類上及びキーボード上における照度は、300ルクス以上になるようにする。反射防止型ディスプレイを選択するとともに、直接照明の照明器具を用いてグレアを防ぐようにする。ディスプレイは、おおむね40cm以上の視距離が確保できるようにし、画面の上端が、眼と同じ高さか、やや下になるようにする。単純入力型又は拘束型に該当するVDT作業については、一連続作業時間が1時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に10〜15分の作業休止時間を設け、かつ、一連続作業時間内において1〜2回程度の小休止を設けるようにする。VDT作業健康診断は、一般健康診断を実施する際に、併せて実施してもよい。購入状況を確認しています…正答2解説正解は(2)。 VDT作業ガイドラインでは、グレア防止のため反射防止型ディスプレイを選択するのは正しいが、直接照明はかえって反射やまぶしさを生じるため不適切であり、間接照明等を用いてグレアを防ぐべきである。 (1)書類・キーボード面は300ルクス以上、(3)視距離おおむね40cm以上で画面上端は眼の高さかやや下、(4)単純入力型・拘束型では一連続作業1時間以内・10〜15分の休止・1〜2回の小休止、(5)一般健診と併せ実施可、はいずれもガイドラインに沿い正しい。← 問13問15 →まとめて解く2013年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2013年4月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →