ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2013年4月 › 問132013年4月 第二種衛生管理者試験 問13労働衛生労働衛生2013年☆ ブックマーク照明、採光等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。北向きの窓では、直射日光はほとんど入らないが一年中平均した明るさが得られる。全般照明と局部照明を併用する場合、全般照明による照度は、局部照明による照度の1/10以下になるようにする。前方から明かりを取るときは、まぶしさをなくすため、眼と光源を結ぶ線と視線とがなす角度が、おおむね30°以上になるように光源の位置を決めるとよい。あらゆる方向から同程度の明るさの光がくると、見る物に影ができなくなり、立体感がなくなるので、不都合な場合がある。部屋の彩色として、目の高さ以下は、まぶしさを防ぎ安定感を出すために濁色とし、目より上方の壁や天井は、明るい色を用いるとよい。購入状況を確認しています…正答2解説正解は(2)。 全般照明と局部照明を併用する場合、全般照明の照度は局部照明の照度の「1/10以上」とすることが望ましく、1/10以下では明暗の差が大きくなり眼の疲労を招く。 (1)は北窓は直射日光が入らず安定した自然光が得られるため正しい。 (3)はグレア(まぶしさ)防止のため光源との角度を30°以上確保するのは正しい。 (4)は影がなくなることで立体感が失われる場合がある旨は正しい。 (5)は彩色配置の原則として正しい。← 問12問14 →まとめて解く2013年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2013年4月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →