ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2012年10月 › 問222012年10月 第二種衛生管理者試験 問22労働生理労働生理2012年☆ ブックマーク心臓の働きと血液の循環に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。心筋は不随意筋であるが、骨格筋と同様に横紋筋に分類される。体循環とは、左心室から大動脈に入り、静脈血となって右心房に戻ってくる血液の循環をいう。肺を除く各組織の毛細血管を通過する血液の流れは、体循環の一部である。肺循環とは、右心室から肺動脈を経て肺の毛細血管に入り、肺静脈を通って左心房に戻る血液の循環をいう。大動脈及び肺動脈を流れる血液は、酸素に富む動脈血である。購入状況を確認しています…正答5解説正解は(5)。 大動脈には左心室から拍出された酸素に富む動脈血が流れるが、肺動脈には右心室から肺へ向かう「静脈血」が流れている。 肺動脈血は肺で酸素を取り込んだ後、肺静脈を経て動脈血となって左心房に戻る。 すなわち動脈・静脈の名称は血管の構造や流れる方向で決まり、含有酸素量とは一致しない場合がある。 (1)心筋は不随意の横紋筋、(2)体循環、(3)肺以外の組織循環、(4)肺循環の経路はいずれも正しい。← 問21問23 →まとめて解く2012年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2012年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →