ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2012年4月 › 問102012年4月 第二種衛生管理者試験 問10関係法令関係法令2012年☆ ブックマーク労働基準法に基づき作成が義務付けられている就業規則に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。就業規則には、表彰及び制裁に関する事項を必ず定めておかなければならない。就業規則には、昇給に関する事項は必ずしも定めておかなくてもよい。就業規則を所轄労働基準監督署長に届け出る場合には、労働者代表の同意書を添付しなければならない。就業規則は、その作成時に所轄労働基準監督署長に届け出ておけば、記載事項の変更の都度、届け出る必要はない。就業規則の周知については、磁気ディスクに就業規則を記録し、その内容を労働者が常時確認できる機器を各作業場に設置する方法によって行うこともできる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は(5)。 就業規則の周知方法は労基法106条1項及び労基則52条の2に規定され、(1)書面交付、(2)各作業場の見やすい場所への掲示・備付け、(3)磁気テープ・磁気ディスク等に記録し、各作業場に労働者が常時確認できる機器を設置する方法のいずれかによる。 (1)表彰・制裁は相対的必要記載事項で定めをする場合のみ記載。 (2)昇給は絶対的必要記載事項で必ず定める。 (3)届出時に必要なのは労働者代表の意見書(同意書ではない)。 (4)変更時も届出が必要(労基法89条)。← 問9問11 →まとめて解く2012年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2012年4月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →