ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2011年10月 › 問292011年10月 第二種衛生管理者試験 問29労働生理労働生理2011年☆ ブックマーク筋肉に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。筋肉は、神経から送られてくる刺激によって収縮するが、神経に比べて疲労しやすい。筋収縮には、グリコーゲンやりん酸化合物等のエネルギー源が必要で、特に、直接のエネルギーはATPの加水分解によってまかなわれる。筋肉中のグリコーゲンは、酸素が十分に供給されると完全に分解され、最後に乳酸になる。筋肉の長さは変わらないが外力に抵抗して筋力の発生がある状態を等尺性収縮という。運動することによって筋肉が太くなることを筋肉の活動性肥大という。購入状況を確認しています…正答3解説正解は(3)。 筋肉中のグリコーゲンは、酸素が十分に供給される好気的条件下では水と二酸化炭素にまで完全分解されエネルギーを生成する。 乳酸が生じるのは酸素が不足する嫌気的条件下(無酸素運動時)であり、本肢は逆になっており誤り。 (1)筋肉は神経より疲労しやすい、(2)直接のエネルギー源はATPの加水分解、(4)等尺性収縮の定義(姿勢保持等)、(5)活動性肥大(トレーニング効果)は、いずれも正しい記述である。← 問28問30 →まとめて解く2011年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2011年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →