ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2011年10月 › 問272011年10月 第二種衛生管理者試験 問27労働生理労働生理2011年☆ ブックマーク感覚又は感覚器に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。眼球の長軸が短過ぎるために、平行光線が網膜の後方で像を結ぶものを遠視眼という。嗅覚と味覚は化学感覚ともいわれ、物質の化学的性質を認知する感覚である。温度感覚は、皮膚のほか口腔(くう)などの粘膜にも存在し、一般に温覚の方が冷覚よりも鋭敏である。深部感覚は、筋肉や腱(けん)にある受容器から得られる身体各部の位置や運動等の感覚である。内耳は、側頭骨内にあって、前庭と半規管が平衡感覚を、蝸(か)牛が聴覚を分担している。購入状況を確認しています…正答3解説正解は(3)。 温度感覚については、一般に「冷覚」の方が「温覚」よりも鋭敏で、反応速度も速いとされている。 本肢は両者の関係が逆になっており誤り。 (1)眼軸が短く網膜後方で結像するのが遠視、長すぎて前方で結像するのが近視、(2)嗅覚・味覚は化学感覚、(4)深部感覚(位置覚・運動覚)は筋・腱の受容器による、(5)内耳は前庭・半規管が平衡覚、蝸牛が聴覚を担当、はいずれも正しい。← 問26問28 →まとめて解く2011年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2011年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →