ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2011年10月 › 問142011年10月 第二種衛生管理者試験 問14労働衛生労働衛生2011年☆ ブックマーク厚生労働省の「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」に基づく措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。ディスプレイ画面上における照度は、500ルクス以上になるようにする。書類上及びキーボード上における照度は、300ルクス以上になるようにする。ディスプレイは、おおむね40cm以上の視距離が確保できるようにし、画面の上端が眼と同じ高さか、やや下になるようにする。単純入力型又は拘束型に該当するVDT作業については、一連続作業時間が1時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に10~15分の作業休止時間を設け、かつ、一連続作業時間内において1~2回程度の小休止を設けるようにする。VDT作業健康診断は、一般健康診断を実施する際に、併せて実施してもよい。購入状況を確認しています…正答1解説正解は(1)。 当時のVDT作業ガイドライン(平成14年策定)では、ディスプレイ画面上の照度は500ルクス以下とすることとされている。 画面照度は明るすぎると画面の文字等が見にくくなるため上限が設けられており、「500ルクス以上」とする本肢は誤り。 (2)書類・キーボードは300ルクス以上、(3)視距離おおむね40cm以上、画面上端が眼と同じ高さかやや下、(4)一連続作業1時間以内・10~15分の休止・1~2回の小休止、(5)健康診断の同時実施はいずれも適切である。← 問13問15 →まとめて解く2011年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2011年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →