ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2011年4月 › 問272011年4月 第二種衛生管理者試験 問27労働生理労働生理2011年☆ ブックマーク筋肉に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。骨格筋は体性神経により支配されている横紋筋で、意志によって動かすことができる随意筋である。心筋は自律神経により支配されている横紋筋で、意志によって動かすことができない不随意筋である。筋肉の縮む速さが速ければ速いほど、仕事の効率は大きい。筋肉が引き上げることのできる物の重さは、筋肉の太さ(筋線維の数と太さ)に比例する。筋肉は、収縮しようとする瞬間に一番大きい力を出す。購入状況を確認しています…正答3解説正解は(3)。 筋肉の収縮速度と仕事効率は比例しない。 負荷がない状態(自由短縮)では仕事は0、負荷が大き過ぎて動かない場合も仕事は0となり、仕事の効率は中等度の負荷・適切な収縮速度のときに最大となる。 一般に最大筋力の約3分の1程度の負荷で効率が最も大きい。 (1)骨格筋は体性神経支配の横紋筋・随意筋、(2)心筋は自律神経支配の横紋筋・不随意筋、(4)筋力は筋断面積(太さ)に比例、(5)筋肉は等尺性収縮の瞬間に最大張力を出す、はいずれも正しい。← 問26問28 →まとめて解く2011年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2011年4月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →