ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2011年4月 › 問132011年4月 第二種衛生管理者試験 問13労働衛生労働衛生2011年☆ ブックマーク採光、照明等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。光源からの光を壁等に反射させて照明する方法を全般照明という。部屋の彩色に当たり、目の高さから上の壁及び天井は、まぶしさを防ぐため濁色にするとよい。立体視を必要とする作業には、影のできない照明が適している。作業室全体の明るさは、作業面の局部照明による明るさの10%以下になるようにする。前方から明かりをとるとき、目と光源を結ぶ線と視線とが作る角度は、30°以上になるようにする。購入状況を確認しています…正答5解説正解は(5)。 前方からの照明では、光源が視線に近いとまぶしさ(グレア)を生じるため、目と光源を結ぶ線と視線との角度を30°以上確保することが望ましい。 (1)壁等に反射させる照明は「間接照明」であり、全般照明は作業場全体を一様に明るくする方式。 (2)目の高さより上は明るい色とするのが適切で「濁色」は誤り。 (3)立体視には適度な影が必要。 (4)局部照明と全般照明の比は、全般照明が局部照明の10分の1以上(10%以上)とする。← 問12問14 →まとめて解く2011年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2011年4月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →