ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2011年4月 › 問102011年4月 第二種衛生管理者試験 問10関係法令関係法令2011年☆ ブックマーク労働基準法により作成が義務付けられている就業規則に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。就業規則の作成又は変更の手続きとして、事業場の労働者の過半数で組織する労働組合(その労働組合がない場合は労働者の過半数を代表する者)の同意が必要である。退職に関する事項(解雇の事由を含む。)については、必ず就業規則に定めておく必要がある。休日及び休暇に関する事項については、必ず就業規則に定めておく必要がある。安全及び衛生に関する事項については、これに関する定めをする場合に就業規則に定めておく必要がある。就業規則は、常時作業場の見やすい場所へ掲示すること、各労働者に書面を交付すること等の一定の方法によって、労働者に周知させる必要がある。購入状況を確認しています…正答1解説正解は(1)。 労働基準法第90条により、就業規則の作成・変更にあたり使用者は労働者の過半数で組織する労働組合(ない場合は労働者の過半数を代表する者)の「意見を聴かなければならない」と定められており、「同意」までは求められていない。 意見書の添付は届出時に必要だが、反対意見であっても就業規則は有効に成立する。 (2)(3)は同法第89条の絶対的必要記載事項、(4)は相対的必要記載事項、(5)は同法第106条の周知義務であり、いずれも正しい。← 問9問11 →まとめて解く2011年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2011年4月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →