正答5
解説
正解は(5)。
「事業場における労働者の健康保持増進のための指針」(THP指針)では、コラボヘルスの推進のため、事業者は健康診断結果等の労働者の健康情報を医療保険者と適切に連携して活用することが推奨されており、客観的な数値等を医療保険者に提供することは「望ましい」とされている。
よって「提供してはならない」とする(5)は適切でない。
(1)個別アプローチとポピュレーションアプローチ、(2)客観的数値の活用、(3)健康指導の5項目、(4)衛生委員会の活用はいずれも指針に沿った正しい記述である。