ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2026年4月 › 問112026年4月 第一種衛生管理者試験 問11労働衛生(有害)労働衛生(有害)2026年☆ ブックマーク次の化学物質のうち、常温・常圧(25°C、1気圧)の空気中で蒸気として存在するものはどれか。 ただし、蒸気とは、常温・常圧で液体又は固体の物質が蒸気圧に応じて揮発又は昇華して気体となっているものをいうものとする。アクリロニトリルアンモニアエチレンオキシド二酸化硫黄ホルムアルデヒド解答・解説を見る正答1解説正解は(1)。 常温常圧(25℃、1気圧)で液体又は固体の物質が揮発・昇華して気体となるものを「蒸気」、常温常圧で気体である物質を「ガス」と区別する。 アクリロニトリルは沸点約77℃の液体で、揮発して蒸気として空気中に存在する。 一方、アンモニア(沸点-33℃)、エチレンオキシド(沸点約11℃)、二酸化硫黄(沸点-10℃)、ホルムアルデヒド(沸点-19℃)はいずれも常温常圧でガス状態であり「ガス」に分類される。 よって蒸気として存在するのは(1)アクリロニトリルである。← 問10問12 →まとめて解く2026年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2026年4月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →