正答3
解説
正解は(3)。
情報機器作業に係る健康診断(令和元年7月12日基発0712第3号「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」)では、業務歴の調査、自覚症状の有無の検査、眼科学的検査、筋骨格系に関する検査(上肢の運動機能、圧痛点等)が行われるが、下肢の運動機能の検査は項目に含まれていない。
座位作業のため対象は主に上肢である。
(1)配置替え時の特殊健診の目的、(2)ばく露把握の必要性、(4)マンガン健診での握力測定(神経学的検査の一環)、(5)有機溶剤の生物学的半減期が短く採尿時刻管理が重要(終業時等指定)、はいずれも正しい。