ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2022年4月 › 問92022年4月 第一種衛生管理者試験 問9関係法令(有害)関係法令(有害)2022年☆ ブックマーク有害業務とそれに常時従事する労働者に対して特別の項目について行う健康診断の項目の一部との組合せとして、法令上、正しいものは次のうちどれか。有機溶剤業務 ― 尿中のデルタアミノレブリン酸の量の検査放射線業務 ― 尿中の潜血の有無の検査鉛業務 ― 尿中のマンデル酸の量の検査石綿等を取り扱う業務 ― 尿中又は血液中の石綿の量の検査潜水業務 ― 四肢の運動機能の検査購入状況を確認しています…正答5解説正解は(5)。 高気圧作業安全衛生規則第38条により、潜水業務に係る特殊健康診断項目には「四肢の運動機能の検査」が含まれる。 (1)尿中デルタアミノレブリン酸は鉛中毒の指標で鉛健康診断の項目(鉛則第53条)。 (2)放射線業務は被ばく歴・血液検査・皮膚・眼の検査等で潜血検査は項目外(電離則第56条)。 (3)尿中マンデル酸はスチレン等の有機溶剤業務の指標で鉛業務とは無関係(有機則第29条)。 (4)石綿健康診断は胸部X線・業務歴等で「石綿の量」は測定しない(石綿則第40条)。← 問8問10 →まとめて解く2022年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2022年4月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →