ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2021年10月 › 問92021年10月 第一種衛生管理者試験 問9関係法令(有害)関係法令(有害)2021年☆ ブックマーク粉じん障害防止規則に基づく措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 ただし、同規則に定める適用除外及び特例はないものとする。屋内の特定粉じん発生源については、その区分に応じて密閉する設備、局所排気装置、プッシュプル型換気装置若しくは湿潤な状態に保つための設備の設置又はこれらと同等以上の措置を講じなければならない。常時特定粉じん作業を行う屋内作業場については、6か月以内ごとに1回、定期に、空気中の粉じんの濃度の測定を行い、その測定結果等を記録して、これを7年間保存しなければならない。特定粉じん発生源に係る局所排気装置に、法令に基づき設ける除じん装置は、粉じんの種類がヒュームである場合には、サイクロンによる除じん方式のものでなければならない。特定粉じん作業以外の粉じん作業を行う屋内作業場については、全体換気装置による換気の実施又はこれと同等以上の措置を講じなければならない。粉じん作業を行う屋内の作業場所については、毎日1回以上、清掃を行わなければならない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は(3)。 粉じん則第13条別表第2により、除じん方式は粉じんの種類により定められ、ヒュームの場合はろ過除じん方式又は電気除じん方式でなければならない。 サイクロン(遠心力によるもの)はヒューム以外の粒子の大きい粉じんに用いられる。 他は粉じん則第4条(発散源対策)、第26条(作業環境測定・7年間保存)、第27条(全体換気)、第24条(清掃)のとおり正しい。← 問8問10 →まとめて解く2021年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2021年10月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →