正答4
解説
正解は(4)。
職場における腰痛予防対策指針では、腰掛け作業では椅子に深く腰掛け、背もたれで体幹を支え、足裏全体が床に接する姿勢を基本とする。
(1)男子労働者が人力で取り扱う重量は体重のおおむね40%以下とされる。
(2)腰部保護ベルトは個人毎に効果を確認し必要に応じ使用するもので一律全員には使用させない。
(3)持ち上げ時は対象物に近づけ、膝を曲げて腰を落とし(しゃがみ姿勢)、上体は垂直に保つ。
膝を伸ばした前屈は腰部負担が大きく不適。
(5)床面は弾力性、作業靴はクッション性のあるものを推奨する。