ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2019年4月 › 問112019年4月 第一種衛生管理者試験 問11労働衛生(有害)労働衛生(有害)2019年☆ ブックマーク次の化学物質のうち、常温・常圧(25℃、1気圧)の空気中で蒸気として存在するものはどれか。 ただし、蒸気とは、常温・常圧で液体又は固体の物質が蒸気圧に応じて揮発又は昇華して気体となっているものをいうものとする。塩化ビニルホルムアルデヒド二硫化炭素硫化水素アンモニア購入状況を確認しています…正答3解説正解は(3)。 二硫化炭素は常温・常圧で液体(沸点約46℃)であり、揮発して蒸気として存在する。 (1)塩化ビニルは沸点-13℃でガス、(2)ホルムアルデヒドは沸点-19℃でガス、(4)硫化水素は沸点-60℃でガス、(5)アンモニアは沸点-33℃でガスとして存在する。 常温常圧で液体又は固体である物質が気化したものを「蒸気」、常温常圧で気体である物質を「ガス」と区別する。 沸点が常温より低い物質はガスとなる。← 問10問12 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2019年4月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →