ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2018年4月 › 問72018年4月 第一種衛生管理者試験 問7関係法令(有害)関係法令(有害)2018年☆ ブックマーク次の設備又は装置のうち、法令に基づく定期自主検査の実施頻度が1年以内ごとに1回とされていないものはどれか。硫酸を取り扱う特定化学設備トルエンを用いて洗浄を行う屋内の作業場所に設置したプッシュプル型換気装置鉛化合物を製造する工程において鉛等の溶融を行う屋内の作業場所に設置した局所排気装置弗化水素を含有する気体を排出する製造設備の排気筒に設置した排ガス処理装置セメントを袋詰めする屋内の作業箇所に設置した局所排気装置に設けた除じん装置購入状況を確認しています…正答1解説正解は(1)。 硫酸を取り扱う特定化学設備の定期自主検査は、特化則第31条により「2年以内ごとに1回」と定められており、1年以内ごとに1回ではない。 (2)有機溶剤のプッシュプル型換気装置は有機則第20条の2、(3)鉛業務の局所排気装置は鉛則第35条、(4)特化則対象の排ガス処理装置は特化則第30条、(5)粉じん作業の除じん装置は粉じん則第17条により、いずれも1年以内ごとに1回の定期自主検査が義務付けられている。← 問6問8 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2018年4月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →