ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2014年4月 › 問412014年4月 第一種衛生管理者試験 問41労働生理労働生理2014年☆ ブックマーク感覚又は感覚器に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。皮膚感覚には、触圧覚、痛覚、温度感覚(温覚・冷覚)などがあり、これらのうち冷覚を感じる冷覚点の密度は他の感覚点に比べて大きい。内耳は、前庭、半規管及び蝸牛から成り、前庭と半規管が平衡感覚をつかさどっている。網膜には色を感じる杆状体と明暗を感じる錐状体の2種類の視細胞がある。眼軸が長過ぎるために、平行光線が網膜の前方で像を結ぶ状態は、遠視眼である。嗅覚は、わずかな匂いでも感じるほど鋭敏で、同じ臭気に対しても疲労しにくい。購入状況を確認しています…正答2解説正解は(2)。 内耳は前庭・半規管・蝸牛から構成され、前庭は直線加速度・重力による平衡感覚、半規管は回転加速度(角加速度)を感知し、両者が協調して平衡感覚をつかさどる。 (1)冷覚点は温覚点より密度が高いが、他の感覚点に比べて最大ではない。 (3)杆状体(桿体)が明暗、錐状体(錐体)が色を感じる(逆)。 (4)眼軸が長い=近視(遠視は眼軸が短い)。 (5)嗅覚は同じ臭気に慣れやすく(順応・疲労しやすい)。← 問40問42 →まとめて解く2014年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2014年4月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →