ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2014年4月 › 問402014年4月 第一種衛生管理者試験 問40労働生理労働生理2014年☆ ブックマーク血液に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。血液は、血漿と有形成分から成り、血液の容積の55%程度を占める血漿中には、アルブミン、グロブリンなどの蛋白質が含まれている。血液の有形成分には、赤血球、白血球及び血小板があり、赤血球は酸素を組織に供給し、白血球は体内への細菌や異物の侵入を防御し、血小板は止血の機能を有する。赤血球の寿命は、約120日で、白血球の寿命に比べて長い。白血球の一種であるリンパ球には、細菌や異物を認識し攻撃するBリンパ球と抗体を産生するTリンパ球などがあり、免疫反応に関与している。血液の凝固は、血漿中のフィブリノーゲン(線維素原)がフィブリン(線維素)に変化する現象である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は(4)。 リンパ球の機能は逆に記述されている。 細菌・異物を認識して攻撃するのはTリンパ球(細胞性免疫)であり、抗体を産生するのはBリンパ球(液性免疫)である。 設問ではTとBが入れ替わっており誤り。 (1)(2)(3)(5)は血液成分・機能として正しい記述。← 問39問41 →まとめて解く2014年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2014年4月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →