ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2014年4月 › 問382014年4月 第一種衛生管理者試験 問38労働生理労働生理2014年☆ ブックマーク蛋白質並びにその分解、吸収及び代謝に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。蛋白質は、約20種類のアミノ酸が結合してできており、内臓、筋肉、皮膚など人体の臓器等を構成する主成分である。蛋白質は、膵臓から分泌される消化酵素である膵リパーゼなどによりアミノ酸に分解され、小腸から吸収される。血液循環に入ったアミノ酸は、体内の各組織において蛋白質に合成される。肝臓では、アミノ酸から多くの血漿蛋白質が合成される。飢餓時には、肝臓などでアミノ酸などからブドウ糖を生成する糖新生が行われる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は(2)。 蛋白質を分解する膵臓由来の消化酵素は膵トリプシン・キモトリプシン等(プロテアーゼ)である。 膵リパーゼは脂質(トリグリセリド)を分解する酵素であり、蛋白質分解酵素として記述するのは誤り。 (1)(3)(4)(5)は蛋白質の合成・代謝・糖新生として正しい記述。← 問37問39 →まとめて解く2014年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2014年4月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →