ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2014年4月 › 問372014年4月 第一種衛生管理者試験 問37労働生理労働生理2014年☆ ブックマーク自律神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。自律神経系は、内臓、血管などの不随意筋に分布している。自律神経である交感神経と副交感神経は、同一器官に分布していても、その作用はほぼ正反対である。自律神経系の中枢は、脳幹及び脊髄にある。心臓に対しては、交感神経の亢進は心拍数を増加させ、副交感神経の亢進は心拍数を減少させる。消化管に対しては、交感神経の亢進は運動を促進させ、副交感神経の亢進は運動を抑制させる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は(5)。 消化管に対しては、交感神経が亢進すると運動が抑制(消化活動の抑制)され、副交感神経の亢進で運動が促進される。 設問は作用が逆に記述されており誤り。 (1)〜(4)はいずれも自律神経系の働きとして正しい。← 問36問38 →まとめて解く2014年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2014年4月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →