ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2014年4月 › 問142014年4月 第一種衛生管理者試験 問14労働衛生(有害)労働衛生(有害)2014年☆ ブックマークレーザー光線に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。レーザー光線は、半導体製造、金属加工などに使用されている。レーザー光線は、連続スペクトルの白色の人工光線である。レーザー光線の強い指向性や集束性を利用し、高密度のエネルギーを発生させることができる。レーザー光線が目に入ると網膜を損傷することがある。レーザー光線にさらされるおそれのある業務は、レーザー機器の出力パワーなどに基づくクラス分けに応じた労働衛生上の対策を講ずる必要がある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は(2)。 レーザー光線は単一波長(単色性)の人工光線であり、連続スペクトルの白色光ではない。 指向性・集束性に優れた単色光であることが特徴。 (1)(3)(4)(5)はいずれもレーザー光線の特性・用途・障害・対策として正しい記述である。← 問13問15 →まとめて解く2014年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2014年4月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →