ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2014年4月 › 問102014年4月 第一種衛生管理者試験 問10関係法令(有害)関係法令(有害)2014年☆ ブックマーク労働基準法に基づく時間外労働に関する協定を締結し、これを所轄労働基準監督署長に届け出る場合においても、労働時間の延長が1日2時間を超えてはならない業務は、次のうちどれか。給湿を行う紡績又は織布の業務ボイラー製造等強烈な騒音を発する場所における業務大部分の労働時間が立業である業務病原体によって汚染された物を取り扱う業務受注、予約等の拘束型のVDT作業の業務購入状況を確認しています…正答2解説正解は(2)。 労基法第36条に基づく時間外労働協定(36協定)を締結・届出した場合でも、「ボイラー製造等強烈な騒音を発する場所における業務」は労基法施行規則第18条により時間外労働の延長が1日2時間を超えてはならない業務(坑内労働・有害業務)に該当する。 その他の選択肢(紡績給湿・立業・病原体・VDT)は同規定の対象外。← 問9問11 →まとめて解く2014年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2014年4月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →