屋内作業場において、第二種有機溶剤等を使用して常時洗浄作業を行う場合の措置として、法令上、正しいものは次のうちどれか。
ただし、有機溶剤中毒予防規則に定める適用除外及び設備の特例はないものとする。
正答5
解説
正解は(5)。
有機則第20条により、プッシュプル型換気装置は1年以内ごとに1回、定期自主検査を行わなければならない(1年超使用しない場合を除く)。
(1)外付け式フードの制御風速は第二種で0.4m/sでなく0.5m/s必要。
(2)第二種有機溶剤の区分表示色は黄色(青色は第三種)。
(3)作業環境測定は6か月以内ごと。
(4)有機溶剤等健康診断は6か月以内ごとに1回。