ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2014年4月 › 問22014年4月 第一種衛生管理者試験 問2関係法令(有害)関係法令(有害)2014年☆ ブックマーク次の作業を行うとき、法令上、作業主任者の選任が義務付けられているものはどれか。酒類を入れたことのある醸造槽の内部における作業セメント製造工程においてセメントを袋詰めする作業強烈な騒音を発生する場所における作業水深10m以上の場所における潜水の作業試験研究業務としてベンゼンを取り扱う作業購入状況を確認しています…正答1解説正解は(1)。 酒類を入れたことのある醸造槽の内部は、発酵により二酸化炭素等が充満し酸素欠乏の危険がある「酒類等を入れたことのあるタンク等」に該当し、酸素欠乏危険作業として作業主任者の選任が義務付けられている(安衛令第6条・酸欠則)。 セメント袋詰め・騒音・潜水・ベンゼン試験研究業務は作業主任者選任の対象外または別途規定による。← 問1問3 →まとめて解く2014年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2014年4月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →