正答5
解説
正解は(5)。
血液の凝固は、血漿中の「フィブリノーゲン(線維素原)」が、血液凝固因子の作用によって不溶性の「フィブリン(線維素)」に変化する現象である。
アルブミンとグロブリンが反応してフィブリノーゲンに変化するのではない。
よって(5)が誤り。
(1)血漿は血液容積の約55%を占め、アルブミン・グロブリンなどの蛋白質を含む。
(2)赤血球=酸素運搬、白血球=免疫防御、血小板=止血の機能。
(3)赤血球の寿命約120日(白血球は数日〜数週)。
(4)リンパ球は白血球の約30%を占め免疫反応に関与する。