ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2013年10月 › 問392013年10月 第一種衛生管理者試験 問39労働生理労働生理2013年☆ ブックマーク次のAからDまでの消化酵素について、蛋白質の消化に関与しているものの組合せは(1)~(5)のうちどれか。 A トリプシン B ペプシン C アミラーゼ D リパーゼA,BA,CB,CB,DC,D購入状況を確認しています…正答1解説正解は(1)。 蛋白質を分解する消化酵素は、胃液中の「ペプシン」と膵液中の「トリプシン」「キモトリプシン」である。 よってAトリプシンとBペプシンの組合せが正解で(1)。 Cアミラーゼ(プチアリン・膵アミラーゼ)は炭水化物(でんぷん)を麦芽糖に分解する糖質分解酵素、Dリパーゼ(膵リパーゼ)は脂肪を脂肪酸とモノグリセリドに分解する脂質分解酵素である。 三大栄養素と消化酵素の対応(炭水化物:アミラーゼ、蛋白質:ペプシン・トリプシン、脂質:リパーゼ)は頻出論点である。← 問38問40 →まとめて解く2013年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2013年10月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →