正答2
解説
正解は(2)。
出題当時の「職場における喫煙対策のためのガイドライン」では、喫煙対策機器として「屋外に直接排気する方式の局所排気装置等」の設置を原則とし、それが困難な場合に空気清浄装置を設置するとされていた。
本選択肢は順序が逆であり誤り。
空気清浄装置はガス状成分(一酸化炭素等)を除去できない欠点がある((3))。
(4)非喫煙場所から喫煙室方向への気流風速0.2m/s以上、(5)浮遊粉じん0.15mg/m3以下・CO10ppm以下はガイドラインの基準値で正しい。
なお現行は受動喫煙防止対策が健康増進法等により別途規制されている。